もう恋はできないと思っていた私が体験したテレクラサイトでの運命的な出会い

今回の「実録!!熟年男女のテレホンセックス体験談」は、タケオさん(52歳 男性 石川県 会社員)からの投稿です。

12年共に過ごした恋人と死別してしまったタケオさん。
彼女に先立たれたショックから、もう恋はできないと思う日々が続いていました。
しばらく独り身の生活を続けていましたが、月日が流れていくと寂しさを感じるようになります。
寂しさを紛らわせるためにテレクラサイトを利用するようになったタケオさんですが、そのサイトで運命的な出会いを果たすことになりました。

テレクラサイトで運命的な出会い


現在52歳、石川県で清掃関係の仕事をしているタケオといいます。

6年ほど前、12年一緒に過ごした恋人を病気で亡くしました。

もともと病弱な彼女ではありましたが、時間を忘れて笑い合ったり時には喧嘩をして言い合ったりなどもして楽しく生活をしていました。

彼女は離婚経験があり、子供がいたりもしたので籍は入れず、子供と3人で生活をしていました。

そんな子供も20を過ぎて独り立ちし2人でのんびり暮らしていたのですが、彼女の肺の病気が急変して朝目覚めると亡くなってしまっていました。

私は本当にショックで、しばらくずっと泣いていました。

そしてそれからはもう人を失う事が怖くなってしまって、歳も歳ですし気持ちが動くような事はなくなっていました。

寂しさを紛らわせるために使ったテレクラサイトで運命の出会い

それから6年が経ち先日の事です。

転機とでもいいますか、数年ぶりに恋人と呼べるような相手ができました。

彼女はユミコさんという10歳年下の福島に住む介護士さんです。

50を過ぎてから、なんだか妙に寂しく感じる夜が多くなり、このまま死ぬまで一人だという事に漠然とした不安を感じるようになりました。

かといって、街に繰り出してスナックや若い女の子がいるような店はあまり得意ではなかったので行く気にはなりませんでした。

誰かと話したいと思って、テレクラサイトを使えばゆっくり電話で話せるかなと思って使ってみました。

ユミコさんとはそこで知り合いました。

聞き上手な彼女と話が盛り上がり連絡先を交換

あまり若い子だと何を話していいかわかりませんし、人妻熟女専門の「ミセスEYE」というテレクラを利用しました。

何人かと話してみて相性の良さそうな女性を探していた時、なんとなく会話のリズムが合いそうなゆったり口調のユミコさんと繋がりました。

「あ、もしもし…」
「もしもし、こんばんは。」

お互い口下手なんで最初はどちらから話すか探り探りだったのを覚えています。

簡単に自己紹介をしてから、電話をかけた理由や以前の恋人を亡くしてしまった事なども話しました。

ユミコさんは本当に聞き上手で、口下手な私でもとても話しやすいと感じて何でも話せてしまえました。

聞けば彼女も、亡くなってはいませんが10年以上一緒にいた相手と離婚をした経験があると話していました。

会話のリズムや境遇も似通っていたこともあって意気投合して、連絡先を教えあい、その後電話で話すようになりました。

毎日のように電話をしていた彼女に気持ちを伝えると…

残念ながらユミコさんは福島県に住んでいて、会えない距離ではないですがなかなか遠いです。

ですのでいつも仕事が終わって時間が空く夜には毎日のように電話で話しました。

昔と違って今は何時間話しても電話代が高くなるという事もないんで、眠くなるまでずっと話しました。

そして気づけばもう、寂しいと感じる日はありませんでした。

それどころか、ユミコさんに恋心を覚えてしまっていました。

彼女を失ってもう恋はできないと思っていましたが、人生わからないものです。

私は気持ちを彼女にそのまま伝えました。

すると彼女も喜んでくれて、照れながら「私も同じですよ」と返してくれました。

久しぶりの恋心を覚えた彼女と毎晩のようにテレホンセックス

その後は電話で更に楽しく話をしていましたが、やはり彼女をもっと知りたい、もっと感じたいと思うようになりました。

知り合って1ヶ月ほどで、もうこの頃にはお互い遠慮せずに何でも話せるようになっていたので、

「ユミコさんをもっと感じたい、もっと強く感じたい」

「私もタケオさんの事がすごく愛おしいと思う」

そんな風に、愛を伝え合っていると自然と股間も大きくなってきてしまいます。

彼女が欲しいと思いました。

「もし嫌じゃなかったら…一緒に電話でしないかな?」

彼女は最初は戸惑っていましたが、すぐに察してくれたようでした。

そして私達は初めて電話で一緒に求め合いました。

口下手なので上手く伝えたりはできませんでしたが、それでも気持ちがあったからか、彼女は何度も逝っていたようでした。

1度経験してしまうとダムが決壊したようにお互い恥じらいや抵抗がなくなって、それからは頻繁に求め合うようになりました。

彼女の名前を呼んで、彼女に名前を呼ばれながら、愛してると言い合って一緒に果てる日々がとても幸せです。

運命の出会いが出来た彼女と初めて会う約束

来月彼女の誕生日があるので、初めて会う約束をしています。

もう電話で一緒にエッチしているので、ちょっと照れくさいですが会ってから戸惑うこともないと思います。

キッカケは大声で人に言えるものではないかもしれませんが、もう恋ができないと思っていた私にとって本当に運命の出会いなように思います。

彼女を大切にして、すぐには無理でもいつか一緒に暮らせるようになることを願っています。

タケオさん、とても素晴らしい体験談の投稿ありがとうございました。

12年も付き添っていた彼女を亡くされたのはとてもお辛かったでしょう…。
ご冥福をお祈りいたします。

そんな辛い思いをされたタケオさんですが、何気なく使用したツーショットダイヤル「ミセスEYE」で新しい恋を見つけることができました。
本当によかったと思います。

体験談には記載されていませんでしたが、亡くされた彼女さんに対する葛藤もあったでしょう。
しかし、タケオさんにはまだ何年も生きていく時間が残されています。

残された時間を有意義なものにするためにも、年齢関係なく恋愛という要素は重要になってくると私個人は思っています。
恋愛をすることができるだけで、見える景色が明るくなりますから。

二人の住んでいる距離は離れている状態ではありますが、お二人の未来が明るいものになることを僭越ながらお祈りしております。

いい恋愛を楽しんでください。