還暦を目前にした私がツーショットダイヤルで最後の恋愛体験

今回の「実録!!熟年男女のテレホンセックス体験談」は、はらい修さん(59歳 男性 広島県 無職)からの投稿です。

長年連れ添っていた妻と熟年離婚をすることになってしまったはらい修さん。
寂しい思いをしながら生活をしていましたが、そんな寂しさを埋めるためにツーショットダイヤルのVIP倶楽部を利用します。
自分もいい年齢なので、相手にされないだろうと半信半疑でしたが、想像以上にツーショットダイヤルを楽しむことが出来ました。
そしてそこで知り合った女性と関係が密になる展開に…。

実録!!熟年男女のテレホンセックス体験談
還暦を目前にした私がツーショットダイヤルで最後の恋愛体験

恥ずかしながら、子供たちが成人したことを気に長年連れ添った妻から熟年離婚を言い渡されてしまった60前の男性です。

いや~落ち込みましたね。

突然捨てられるわけですから。

そんな寂しさを紛らわすように、出来心でVIP倶楽部というツーショットダイヤルを利用するようになりました。

半ば半信半疑で利用していたつもりがいつの間にか日課となるほど夢中になってました。

こんなオジサン、相手にしてくれないだろうなって思ってたのは全くの間違いで、物好き女性が多くて意外と私みたいなオジサンの方が安心してくれるようですね。

それと同世代のご婦人も多くて、私としてはこういった方との会話が気負わず楽しめたと思います。

VIP倶楽部で出会った熟女とテレフォンセックス

その中でひとりのご婦人との関係が密なるものとなりました。

そのご婦人はYさん、年齢は50代半ばだそうです。

夫とはすでに離婚して、子供3人を女手一つで育ててきた苦労人。

そのためか離婚後、女としての喜びを全くと言っていいほど味わってこなかったのだとか。

お子さんたちも大きくなり子育てが一段落、そこでもう一花咲かせたいとの利用動機らしいのです。

Yさん「全く女性としてみてくれる人がいなくて」

声質や話し方はとっても品があって奥ゆかしい。

私が「声がとっても良いですね、女性らしくて品があって」すると、

Yさん「やだぁ、そんなこと言われたことないです、なんか恥ずかしくなっちゃいます」

照れ方がチャーミング。

私「ところでYさんは旦那さんと別れてから恋とかあったんですか」

少し無言があって

Yさん「2度ほどあったんですけど、どうしても子供優先になっちゃうので長続きしないんです」

私「真面目にお母さんしてたんですね」

Yさん「ええぇ(照)」

私「じゃあ夜の方はどうされてたんですか」

Yさん「それはそのぉ」

とってもいい辛そう。

私「慰める夜もあったんじゃないですか」

Yさん「ええぇ、まあ、その」

言葉を濁すところが純ですね。

じゃあこちらからと「私は妻と別れてから、恥ずかしながら自分で慰めちゃってますよ、中学生の時みたいに」

Yさん「うふふふ、面白い方」

そこで私から「もしよければちょっと互いに慰め合いませんか」

Yさん「何を急に」

私「だってYさんの声聞いてると勃起してしまいました」

Yさん「なんで、ワタシの声なんかでですか」

私「ハイ、ああぁ気持ちイイ」

Yさん「そんな、ワタシも変な気分になっちゃう」

とまあぎこちないながらも、熟年同士のテレフォンセックスが始まってしまいました。

テレフォンセックスをきっかけに打ち解けた二人の関係

ところがその最中に息子さんが帰宅しちゃったみたいで、Yさんから緊急警報。

私「ダメ、もう始まってるのに、とりあえず自分の部屋にでも入って」

Yさん「もう、○○さんたら」

Yさんどうやら部屋に来た息子さんと話をしてる模様

「うん、冷蔵庫にお昼入ってるから」とリアルな会話を交わしてます。

息子さんにどうしたのか聞かれたのでしょう、Yさんは「ちょっと、眠たくってお昼寝」

中々うまい言い訳です。

Yさん「○○さん、困りますよ、息子に感づかれそう」

私「そんなこと言って、濡れてるんじゃないですか」

Yさん「そんなこと言わないで、だってこういうこと久しぶりだもん」

私「息子さんがいるのに、オマンコ弄ってスケベなお母さんですね」

Yさん「意地悪なんだから」「やだ、なんか垂れてる、粘っこいのが溢れてくる」

どうやらスケベなマンコ汁が止まらない様子です。

私も続けて「聞かせて下さいマン汁の音」

Yさん「はぁ~ん、どう聞こえますか」

クチュクチュっていうよりジャブジャブに近いほど。

Yさん「どうしちゃったんだろう、こんなの初めて」「んっ~」

しばらく息づかいだけが聞こえています。

Yさん「ごめんなさい、ワタシお漏らししちゃったみたいです」「どうしようぉ」

私「大丈夫ですよ、それ多分潮を噴いちゃったんです」

Yさん「そうなんだぁ、なんかすっごい気分でガクガクしてます」と安心モードに。

テレフォンセックスですっかり打ち解けられたことで、今度Yさんが自宅にご飯を作りに来てくれるんだってさ。

もちろんその時Yさんも頂くつもりです。

はらい修さん、とても素晴らしい体験談の投稿ありがとうございました。
熟年離婚は想像以上に精神的に堪えるものです。
年をとればとるほど、次の出会いにも期待が持てないですし。
しかし今はツーショットがありますから、はらい修さんのように新たな出会いを求めることが出来るようになりました。
若い頃の恋愛と違い、年を取ると二人の関係もゆっくり進むもの。
二人が実際に出会ったときの体験談もお待ちしています。